利用規約

最終更新日:2026年10月

レシピ管理・AI献立ウェブアプリケーション 利用規約 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、本サービスの開発者(以下「開発者」といいます)が提供するウェブアプリケーション(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。 第1条(適用) 本規約は、ユーザーと開発者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。 第2条(データの保存および管理) 1. 本サービスに登録・保存されたレシピデータ、食材データ、利用履歴等の情報(以下「ユーザーデータ」といいます)は、原則としてユーザーのブラウザ内(ローカルストレージ)に保存されます。 2. アカウントの認証、およびサブスクリプション状態の管理を行う目的においてのみ、ユーザーのアカウント識別子(UID)、メールアドレス、アカウント作成日時、およびサブスクリプション加入ステータスが、開発者の利用するクラウドサーバー(Firebase)に保存・管理されます。 3. ユーザーは、自己の責任においてブラウザおよびユーザーデータを管理するものとします。ブラウザのキャッシュ消去、端末の紛失、故障、または機種変更等によりデータが消失した場合、開発者は法令上認められる範囲において一切の責任を負いません。 第3条(知的財産権および著作権の帰属) 1. ユーザーが本サービスに登録したユーザーデータ(レシピの文章、画像等)に関する著作権その他の知的財産権は、当該ユーザー自身に帰属します。 2. ユーザーは、開発者に対し、本サービスの運用、保守、バックアップ、または不具合解決に必要な範囲において、当該ユーザーデータを無償で利用(複製、翻案、送信等)する権利を許諾するものとします。 3. ユーザーは、本サービスに登録するデータが、第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害していないことを保証するものとします。万が一、第三者から権利侵害等の申し立てがあった場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、開発者に一切の迷惑をかけないものとします。 4. 本サービスを構成するプログラム、デザイン、商標等の知的財産権は、すべて開発者または正当な権利を持つ第三者に帰属します。 第4条(ゲストモードおよびアカウント登録) 1. 本サービスは、アカウント登録を行わない状態(以下「ゲストモード」といいます)でも一部機能を利用できます。ただし、ゲストモードにおいて保存されたデータは、利用するブラウザや端末の間で共有・引き継ぎをすることはできません。 2. AI献立提案機能の利用、およびサブスクリプションの登録には、Googleアカウントによる連携(ログイン)が必須となります。 第5条(AI献立提案機能に関する免責) 1. 本サービスが提供するAI献立提案機能(以下「本機能」といいます)は、ユーザー自身が取得・登録したGoogle社のGemini APIキー(以下「APIキー」といいます)を利用し、外部の生成AIサービスと直接通信を行うことで動作します。 2. 本機能は、入力された条件に基づき「料理名のアイデア(提案)」のみを提示するシステムであり、具体的なレシピ(詳細な材料や調理手順)は提供しません。実際の調理にあたっては、ユーザーご自身で一般的なレシピや食材、アレルギー情報を別途ご確認の上、安全に調理を行ってください。 3. 開発者は、本機能の提示する情報の正確性、妥当性、安全性、有用性、および特定目的への適合性(アレルギー対応の正確性等を含みますが、これに限りません)について、明示的にも黙示的にも一切保証しません。 4. 本機能の利用、またはAIの提案に起因してユーザーに生じたトラブル、損害、健康被害(アレルギー等の事故を含みます)について、開発者は法令上認められる範囲において責任を負いません。 5. ユーザーは、自己の所有するAPIキーを自己の責任において管理するものとし、Google社の定める各種利用規約を遵守するものとします。APIキーの利用に伴う費用の発生、制限、またはアカウントの凍結等について、開発者は一切の関与をせず、法令上認められる範囲において責任を負いません。 第6条(禁止事項) ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。 1. 法令または公序良俗に違反する行為。 2. 第三者の著作権等の知的財産権を侵害するデータを本サービスに登録する行為。 3. 本サービスのバグや不具合を意図的に利用する行為、またはリバースエンジニアリング等による解析行為。 4. その他、開発者が不適切と判断する行為。 第7条(サービスの変更・中止・終了) 開発者は、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの内容を変更、中断、または終了することができるものとします。これによってユーザーに生じた損害について、開発者は法令上認められる範囲において責任を負いません。 第8条(退会およびアカウントデータの削除) 1. ゲストモードのユーザーは、ブラウザ内のデータを初期化、またはブラウザの閲覧履歴・キャッシュを削除することで、いつでも本サービスの利用を終了できます。 2. アカウント登録を行ったユーザーが、開発者のサーバー上に保存されたアカウント情報およびサブスクリプション情報の完全な削除を希望する場合は、本サービス内に設置された退会(アカウント削除)手続きを行うものとします。 第9条(規約の変更) 開発者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、本サービス内に掲載された時点から効力を生じるものとします。 第10条(準拠法・管轄裁判所) 1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合には、開発者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 以上