一人暮らしの自炊がグッとラクになる!買い物リストを効率化する便利テクニック
一人暮らしで自炊をしていると、買い物も地味に負担の大きい作業です。私はフルタイムで働きながら8年ほど自炊生活を続けていますが、正直なところ「買い物に行くこと」自体よりも、「何を買うか考えること」の方がストレスだったりします。
買い物リストがないと起きること
リストを作らずにスーパーへ行くと、売り場を見ながら思いつきで買い物をすることになります。その結果、似たような食材を買ってしまったり、逆に必要なものを買い忘れたりします。私自身、家に帰ってから「あの調味料、まだあったはずなのにまた買ってしまった」と気づくことが何度もありました。
献立から逆算してリストを作る
買い物を効率化する一番のコツは、「先に献立を決めてから、必要な食材をリスト化する」という順番を守ることです。逆に、買い物リストを先に作ろうとすると、結局その場で献立を考えることになり、二度手間になってしまいます。
一人暮らしならではの工夫
一人暮らしの場合、まとめ買いした食材を使い切れずに余らせてしまうことも多いです。そのため、買い物リストを作る段階で「この量を使い切れるか」を意識しておくと、後の食材ロスを防げます。
リスト作成も仕組み化する
こうした一連の流れ(献立決め→必要な食材の洗い出し→買い物リスト化)を毎回手作業でやるのは地味に大変だったので、自分でレシピ管理アプリ「Gen-Receta」を開発し、決めた献立から買い物メモを作れる機能を組み込みました。買い物の手間を減らしたい方は、よければ使ってみてください。
レシピの記録・AI献立提案・買い物リスト作成をまとめて。
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