お役立ちコラム
毎日の献立決め・自炊のコツを、実体験ベースでまとめています。
献立を考える気力がもう無い日に、実際にやっていること
夕方5時、冷蔵庫を開けて固まる。これがここ数年、平日ほぼ毎日続いている。中身は見えているのに、そこから「今日作るもの」に変換する工程だけがどうしても重い。1食あたり数分の作業のはず…
2026年9月更新
冷蔵庫の奥で液体化した野菜をもう見たくないので試したこと
農林水産省の推計では、日本の食品ロスは年間472万トン(令和4年度)、そのうち家庭からのものが236万トンとされている。数字だけ見てもピンとこなかったが、自分の冷蔵庫の野菜室を見た…
2026年9月更新
レシピを「どこに書いたか忘れる」問題への、身も蓋もない結論
レシピは元々、紙のノートに手書きで記録していた。8年ほど一人暮らしを続ける中で、これが唯一の記録場所だった時期が長い。
2026年9月更新
買い物と「4人分に増やす」計算、地味に間違えていた話
一人暮らしの自炊で地味に面倒なのが買い物リスト作りだ。冷蔵庫に何が残っているかを確認せずに買い物に行くと、しょうがとにんにくだけが3つ4つとダブつく。
2026年9月更新
VBAを少し触った程度の非エンジニアが、1ヶ月でアプリを作った話
gen-recetaを作る前、プログラミングの経験と呼べるものはほとんど無かった。学生時代に卒業論文でVBAを少し触ったことがある程度で、アプリ開発のようなまとまったコードを書いた…
2026年9月更新
冷凍庫を「お弁当の下ごしらえ場」として使うようになった話
最近は解凍後の取り分けが面倒に感じて、作り置きのおかずは冷蔵で済ませることが増えた。ただし、これはあくまで自分の場合の話で、一般的には肉・魚・きのこ類・カットした根菜など、冷凍に向…
2026年9月更新
弁当作りで一番効いているのは「詰め方」より「段取り」だった
夜ご飯と弁当は別々に作っているわけではなく、日曜の夕方にまとめて一気に調理している。理由は単純で、平日は調理する時間が取れないので必然的に日曜にまとめることになるのと、材料を一括で…
2026年9月更新
実家の味を再現しようとして、九州の醤油が甘いことを知った
18歳まで過ごした実家では、料理にアゴ出汁が使われることが多かった(味噌汁は煮干しを使うこともあったが)。一人暮らしを始めてから鹿児島に住んでいた時期、地元で有名な出汁を勧められて…
2026年9月更新
週1回の買い物で、あえて複数の店を使い分けていること
買い物は週1回、まとめて行っている。ただし毎回同じ1店舗というわけではなく、その週の献立次第で店を選んでいる。
2026年9月更新
ふるさと納税の鮭・鯖を、弁当のおかずに変える方法
ふるさと納税の返礼品は、鮭や鯖といった魚を優先的に選ぶことが多い。魚の価格が上がってきている中で、節税と合わせて日常的に魚を食卓に取り入れられるのは大きなメリットだと感じている。
2026年9月更新
キャベツ1玉、使い切れますか
スーパーの野菜は大人数世帯向けの量で売られていることが多く、一人暮らしだと持て余しがちだ。特にキャベツや白菜のような冷凍に向かない葉物、ごぼうのように使い先が限られる根菜は、気づけ…
2026年9月更新
生鮮食品より、チューブ調味料の方が気づけば余っている
食材ロスというと生鮮食品を思い浮かべがちだが、実際にはにんにくやしょうがのチューブ類、バターのような「必要な時はあるが毎回は使わない」調味料の方が、気づかないうちに重複して買ってし…
2026年9月更新
週末は自炊をしない、と決めてから楽になったこと
自炊は平日、作り置きを食べるだけなのでそもそもしない。金曜の夜から日曜の昼までは、外食か買ってきたものを食べる期間と割り切っている。
2026年9月更新