お役立ちコラム
毎日の献立決め・自炊のコツを、実体験ベースでまとめています。
献立を考える気力がもう無い日に、実際にやっていること
献立をAIに相談していた頃の条件文と、最低限書く条件を載せた。提案が似てきた具体例と、店頭で10分かかっていた入力が、条件を型にして2分になった変化、決める負担を減らす2つの方法を書いた。
2026年10月更新
冷蔵庫の奥で液体化した野菜をもう見たくないので試したこと
もやしや葉物野菜、きゅうりを冷蔵庫の奥で液体化させていた。買い物前に中身をメモし、「念のため」で買わず、2日以上先に食べる分は冷凍する。そう決めてからの変化を、環境省の推計や野菜ごとの保存の目安の表と一緒に書いた。
2026年10月更新
レシピを「どこに書いたか忘れる」問題への、身も蓋もない結論
レシピの記録を、紙のノートからアプリに一元化した。1件の記録の手間(紙で5分、スマホで2分)、動作が分かる手順の書き方、フォルダ分けの使い方、写真を入れていない理由を、使っている実感と一緒に書いた。
2026年10月更新
買い物と「4人分に増やす」計算、地味に間違えていた話
2人分のレシピを3倍にして6人分の鶏の照り焼きを作ったら、汁気が多くなりすぎた。調味料まで比例させた失敗から決めた、人数を増やすときの目安と、失敗したら概算の目安をメモする方法、買い物リストの順番を書いた。
2026年10月更新
VBAを少し触った程度の非エンジニアが、1ヶ月でアプリを作った話
VBAを少し触った程度の非エンジニアが、GeminiとClaudeに助けてもらってアプリを作った。役割分担、作った順番、約1か月の期間(実作業は7日ほど)、費用、つまずいたこと、今も分からないことを具体的に書いた。
2026年10月更新
冷凍庫を「お弁当の下ごしらえ場」として使うようになった話
冷凍するのは、肉と魚、弁当用のおかず、冬の鍋の具材だけに絞っている。包み方、レンチン鍋の具材セットの作り方と加熱時間、冷蔵で済ませる料理、公的機関の案内と自分のやり方の違いを書いた。
2026年10月更新
弁当作りで一番効いているのは「詰め方」より「段取り」だった
日曜の夕方に夕食と弁当をまとめて作り、おかずを作ったその場で弁当箱に振り分けて冷凍している。段取りの時間割と、保冷バッグでの持ち運び、レンジでの温め直し、公的機関の衛生面の情報との照らし合わせを書いた。
2026年10月更新
実家の味を再現しようとして、九州の醤油が甘いことを知った
レシピ通りの分量で作っても、住んでいた地方では煮物が甘く仕上がった。醤油と味噌の地域差を公的資料の表にまとめ、砂糖やみりんを小さじ1〜2減らして調整した例と、家庭の味を母に聞いて記録する方法を書いた。
2026年10月更新
週1回の買い物で、あえて複数の店を使い分けていること
週1回、移動込み45分で買い物をしている。魚介が強い店、肉が強い店、名産品のあるスーパーを、その週に食べたいもので使い分けるやり方と、買い物前の流れ、調味料の在庫切れの防ぎ方、手書きメモでの手順を書いた。
2026年10月更新
ふるさと納税の鮭・鯖を、弁当のおかずに変える方法
ふるさと納税で2kgほど届くこともある鮭・鯖の切り身を、一切れずつラップして冷凍し、凍ったままレンジメートで焼いて弁当に入れている。焼き方の目安と詰め方、焼き魚に飽きたときの展開、まとめて届く困りごとも書いた。
2026年10月更新
キャベツ1玉、使い切れますか
キャベツは傷ませるのが怖くて、半玉を、食べたい料理が決まっているときにしか買わない。半玉の量の目安、買ってからの保存、鍋や炒め物での使い切り方、冷凍を調理後にしている理由、傷み始めたときの判断を書いた。
2026年10月更新
生鮮食品より、チューブ調味料の方が気づけば余っている
わさびのチューブを2本買ってしまい、卵やドレッシングは余らせて処分した。余りやすいものと置き場所、買い物前に冷蔵庫を確認する習慣、開封後の期限についての農林水産省の案内を書いた。
2026年10月更新
週末は自炊をしない、と決めてから楽になったこと
平日は作り置き、金曜の夜から日曜の昼までは外食や買ってきたもので済ませている。1週間の食事の分け方、1回500〜1000円ほどの週末の食事、毎日自炊をやめたきっかけと、作り置きのない週の過ごし方を書いた。
2026年10月更新