週末は自炊をしない、と決めてから楽になったこと
自炊は、平日の作り置きで回している。金曜の夜から日曜の昼までは、外食か、買ってきたものを食べる。「毎日自炊する」ことは、目指していない。
1週間の食事の分け方
| 食事 | どうしているか |
|---|---|
| 日曜〜木曜の夜ごはん | 作り置きを解凍して食べる |
| 月曜〜金曜の弁当 | 作り置きを詰める |
| 金曜の夜〜日曜の昼 | 外食や、買ってきたもの |
作り置きは、夕食5回分と弁当5回分だ。作り置きの段取りは、弁当の記事に詳しく書いたので、ここでは省く。
「毎日自炊」を手放したきっかけ
きっかけは、仕事の時間が長かったことだ。朝6:30から夜22:00までになる日もあって、総菜を買う生活が続いていた。そのうち心身ともにきつくなってきて、せめて食べるものだけでも、と思って作り置きを始めた。
始めてみると、平日は疲れて自炊どころではないし、休日は作り置きの調理に時間を使う。だったら、金曜の夜から日曜の昼までは自炊しない期間だと、最初から決めてしまった方が、罪悪感なく過ごせると気づいた。
週末に食べているもの
週末は、家系ラーメンのような外食のこともあれば、総菜のこともある。コンビニやチェーン店で済ませることも多い。選ぶ基準は特になく、その時に食べたいものを選んでいる。平日の作り置きで栄養面はある程度カバーできている感覚があるので、週末の食事まで細かく管理しようとは思っていない。
1回の金額は、500〜1000円ほどだ。誰と食べるかによって変わる。
作り置きのない週
日曜が旅行の帰宅日と重なるなど、作り置きの時間が取れない週は、その週は作り置きをしない。コンビニやチェーン店での外食、弁当屋での購入で乗り切る。無理に予定を詰め込んで、作り置きだけは死守する、というやり方はしていない。
毎食総菜の生活と比べて
毎食総菜を買っていた頃と比べると、今のやり方の方が、安く、おいしく、たくさん食べられる。週末に外食や総菜が入っても、費用の面で困ってはいない。
週末は、月曜に向けた助走
自炊をしない週末は、単なる息抜きというより、日曜の夕方からまた作り置きを再開するための助走期間だと捉えている。ずっと気を張って自炊を続けようとするより、意図的に手放す期間を作っておく方が、平日の作り置きを長く続けられている。