お役立ちコラム

週1回の買い物で、あえて複数の店を使い分けていること

買い物は週1回、まとめて行っている。毎回同じ店ではなく、その週に何を多く食べたいかで店を選んでいる。一人暮らしで、移動を含めて45分、1週間分で2,000〜4,000円ほどだ。

使っている店と、買うもの

よく使う店は3つのタイプで、買うものを分けている。

店のタイプ買うもの選ぶとき
ディスカウントストア(魚介が強い店)シーフードミックスなどの魚介魚介の料理を増やしたい週
ディスカウントストア(肉が強い店)肉肉料理を増やしたい週
チェーンのスーパーほかの地方の名産品名産品を買いたいとき

※私が通っている店での使い分け。店の品揃えは、地域や店舗で違う。

同じタイプの店でも、強みが違う

業務スーパーのようなディスカウントストアでも、魚介が豊富な店と、肉が豊富な店がある。店によって、旬の食材や、ほかでは見かけない珍しい食材が置いてあることもある。そのため、「その週に一番力を入れたい食材」を先に決めて、それに強い1店を選んでいる。複数の店をはしごするわけではないので、買い物の手間は増えていない。

店を選ぶ前に、リストを決める

買い物に行く前に、次の順番で準備している。

  1. その週の献立を決める。
  2. 必要な材料を洗い出す。
  3. 冷蔵庫と、調味料・米の在庫を確認する。
  4. その週の主役食材に強い店を選んで、行く。

店を先に決めてしまうと、その店の品揃えに献立を合わせることになり、作りたかったものから少しずつずれていく。買い物の効率化というと店内の回り方や特売情報に目が行きがちだが、私の場合は、リストを先に確定させる工程の方に時間をかけている。

店の棚を見て、献立を変えることがある

リストを決めて店に行っても、旬の食材や珍しい食材を見つけて、献立を変えることがある。失敗というほどではないが、リスト通りにいかない例として書いておく。店によって置いてあるものが違うので、起こりうることだと思っている。

買い物にかかる時間と金額

買い物は、移動込みで45分ほどだ。短い時間で終わるので、店内のルートの工夫は特にしていない。強いて言えば、溶けると困る冷凍食品を最後に買うくらいだ。

1週間分の金額は、2,000〜4,000円ほどになる。調味料や米を買う週かどうかで、金額が変わる。

買い忘れと、調味料の在庫切れ

以前は、まとめ買いしたのに足りなくなって、平日にもう一度買いに行くことがあった。献立から必要な材料を洗い出すようにしてから、そういうことはほぼなくなった。

例外は調味料だ。献立の材料としてはリストに出てこないので、切れていることに気づかないまま買い物を終えることがあった。そのため、買い物の前に、調味料の在庫を確認するようにしている。

アプリがなくても、手書きメモでできる

ここまでの手順は、手書きのメモでもできる。献立を書き、必要な材料を書き出し、在庫を確認して、店を選ぶ。順番は同じだ。

私は、献立から材料を洗い出す部分を、gen-recetaの材料集計機能に任せている。手作業で毎回リストを作っていた頃は、結局「行ってから考える」買い方に戻りがちだった。リストを作る手間が減ったことで、店を絞り込むという次の工夫にも余裕が出た。

あわせて読みたい

← お役立ちコラム一覧へ戻る