共働き・忙しい社会人のための時短自炊術!毎日のご飯作りをシステム化する発想
平日はフルタイムで働き、帰宅してから料理をする。これを毎日続けるのは、想像以上に体力と気力を使います。私自身、一人暮らしで8年ほどこの生活を続けていますが、「時短」という言葉を意識するようになったのは、疲れた日にも自炊を続けたいと思ったからでした。
時短の本質は「調理時間」だけではない
時短料理というと、調理時間を短くすることばかりに注目しがちですが、実際に一番時間を奪っているのは「何を作るか考える時間」です。包丁を握る前の、献立決めや買い物の段階で既に疲れてしまっていることが多いのです。
システム化するという発想
忙しい人ほど、料理を「毎回考えるもの」から「一定の流れで回すもの」に変える発想が有効だと感じています。例えば、週の初めに大まかな献立の方向性を決めておく、買い物は献立から逆算してまとめて行う、といった具合に、判断のタイミングをあらかじめ決めておくのです。こうすることで、平日の夜に新たに考える負担が減ります。
記録を資産として使う
一度作って良かった献立を記録しておき、次回はゼロから考えずにそこから選ぶようにすると、時短効果はさらに高まります。忙しい人にとって、過去の自分が残した記録は非常に頼りになる資産です。
仕組みをアプリに任せる
こうした「システム化」の考え方を形にしたのが、自分で開発したレシピ管理アプリ「Gen-Receta」です。コード知識のない状態から1日1時間、1か月ほどかけて、献立の記録・在庫管理・買い物リストを一つの流れで扱えるようにしました。忙しい毎日の中で自炊を続けたい方は、ぜひ活用してみてください。
レシピの記録・AI献立提案・買い物リスト作成をまとめて。
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